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タップル × モテリプAI|公式AIの1通目から、その後の会話まで

タップルでモテリプAIを使って返信を考えるイメージ
タップルでモテリプAIを使って返信を考えるイメージ

タップルでマッチした。

初回メッセージも無事に送れた。

相手から返信も届いた。

うん、ここまではカンペキです。

でも、スマホの画面を眺めたまま、ピタッと手が止まる。

「……で、この後なに話せばいいの?」

これ、誰もが一度は通る道ですよね。

タップルの「AIメッセージアシスト」は、マッチした相手への初回メッセージ案を作ってくれる機能です。 相手のプロフィールをもとに5つの候補を出してくれて、好きな文を選んでちょっと直すだけで送信できます。 現時点では、スタンダードプランに入っている男性向け機能で、1通目や「メッセージ付きスーパーいいかも」で活躍してくれます。

すごく便利なんです。 でも……返信が来たあとの会話まで、ずっと面倒を見てくれるわけではありません。

本当に頭を抱えるのって、実は2通目以降なんですよね。

そこで登場するのが「モテリプAI」です。 タップルの初回メッセージは公式のAIにおまかせ。 その後の会話を盛り上げたり、デートに誘ったりするのはモテリプAI。

こうやって役割を分けるだけで、白紙の返信画面の前でフリーズする時間をグッと減らせます。

タップルは最初の一通より、その後が難しい

タップルって、趣味タグやプロフィールを見ながら相手を探せるのがいいところですよね。 マッチするまでのハードルも低くて、「まずは気軽に話してみよう」と動きやすいアプリです。

ただ、相手から返事が届いた瞬間に、頭の中の思考回路がフル回転し始めます。

「映画が好きです」

って返ってきたとしますよね。 さて、ここからどう返しますか?

映画の話をさらに深く掘り下げるべき? 自分の好きな作品をアピールする? プロフィールにあった別の趣味タグに触れてみる? それとも、いきなり「おでかけ」に誘っちゃう?

最初の一言なら、相手のプロフィールを見ながら作れるからまだ楽なんです。 相手の返事を受け取ったうえで「次の着地点」まで考えるとなると、急に難易度が跳ね上がります。

さらに恐ろしいのが、返信がそっけないとき。

「そうなんだ笑」

……このたった6文字が届いたときの絶望感、すごくないですか? これって脈なしなの? ただ忙しいだけ? それとも人見知りなのかな? 質問を返すべき? それとも話題を変えるべき?

一通返すたびに、一人で緊急脳内会議を開くのって、ぶっちゃけめちゃくちゃ疲れますよね。

マッチした相手との会話が、毎回抜き打ちテストみたいに感じてしまう。 返信文を考える作業そのものが重荷になって、恋活自体が嫌になっちゃうことだってあります。

公式のAIメッセージアシストとモテリプAIの違い

ここで一回、タップル公式の「AIメッセージアシスト」について整理しておきますね。

これは相手のプロフィールを読み取って、初回メッセージの候補を作ってくれる機能です。 5つの候補から一番しっくりくるものを選んで、必要なら少し直して送る。 つまり、「マッチ直後の一言目」に特化した機能なんです。

一方で「モテリプAI」は、いま進行中の会話を材料にして返信を考えるサービスです。 相手から来たメッセージ、これまでのやり取りの流れ、趣味タグ、そして「自分が今どうしたいか」という目的までぜんぶまとめて相談できます。

たとえばタップル公式AIなら、 「初めまして。プロフィールを見て、映画が好きなところに惹かれました。最近見た作品はありますか?」 みたいな、最初のきっかけ作りが得意です。

で、その後に相手から「最近はアニメ映画を見ました」と返ってきたとします。 ここで使うのがモテリプAIです。

「まずは共感して相槌をうつ」 「作品の話をもっと掘り下げる」 「会話のテンポを深める」 「そろそろ自然におでかけに誘う」

こんな風に、いまの二人の距離感に合わせて返信案の方向性を変えられるんです。

公式AIが使えないって意味じゃありません。 1通目と2通目以降じゃ、考えるべきことや必要な判断がまったく別物なんです。 だから、ツールも賢く使い分けようというお話です。

返信の敵は、1通目が成功した安心感のあとに来る

初回メッセージを送信した直後って、ホッと一息つきますよね。

「ふぅ、あとは返事が来てから考えよう」

って。 でも、スマホがブッと鳴って返信通知が届いた瞬間、またあの真っ白な入力欄と向き合うことになります。

せっかく返事が来たのに、何を返せばいいかわからなくて放置。 「あとで落ち着いて考えよう」と後回しにする。 で、時間が経てば経つほど「今さら返しても変かな……」と気まずくなって送れなくなる。

この悪循環が続くと、せっかくマッチしても素直に喜べなくなっちゃいます。 通知を見るたび「あ、また返信考えなきゃ……」ってプレッシャーを感じちゃうんですよね。

相手がいじわるなわけでもないし、タップルというアプリが悪いわけでもありません。 正解のない返信文を、毎回ゼロから一人で作ろうとしているから重く感じるだけなんです。

私自身、最初の一通より「返信が来たあとの一言」のほうが何倍も緊張します。 最初はプロフィールを読めばなんとかなりますけど、その後は相手の温度感やテンションを探りながら言葉を選ばないといけませんからね。

モテリプAIは、タップルの会話を次へ進めるために使う

タップルの会話をもとに返信案を考える画面
タップルの会話をもとに返信案を考える画面

モテリプAIを使うときは、難しい説明を長々と打ち込む必要はありません。

・相手から届いたメッセージ ・直前までの会話の流れ ・相手の趣味タグやプロフィール情報 ・自分が今、どうしたいか(目的)

この4つをサクッとまとめるだけでOKです。

たとえば、こんな感じで相談してみてください。

「相手から『休みの日はよく映画を見ています』と届きました。プロフィールにはカフェの趣味タグもあります。映画の話を広げたいですが、質問攻めにはしたくないです。共感しつつ、少し自分の話も混ぜた返信を考えてください」

そうすると、こんな風にパターンの違う候補を出してくれます。

「映画いいですね。自分も休日に見ることがあります。家でゆっくり見る派ですか、それとも映画館に行く派ですか?」

「映画好きなんですね。自分は作品を選ぶのに時間がかかるタイプなので、最近よかった作品があれば知りたいです」

出された文章を、そのままコピペして送る必要はありません。 もし自分がまったく映画を見ないなら、「自分も好きです」なんて嘘はつかなくて大丈夫。 自分の本当のスタンスに合わせて、少し言い回しを調整します。 ゼロから考えるのは大変ですが、ベースになる候補があれば「これなら送れそう!」と確認しやすくなりますよね。

趣味タグから話を広げるコツ

趣味タグって、ただ質問文にそのまま貼り付ければいいというものでもありません。

「旅行好きなんですね。どこが好きですか?」

これでも間違いではないですが、ちょっと質問がざっくりしすぎていますよね。 相手も「どこって言われても……」と返事に困ってしまうかもしれません。

そういうときは、少しだけ選択肢を絞ってあげます。

「旅行の趣味タグがありましたが、観光地をどんどん回るタイプですか?それとも予定を詰めずにゆっくり過ごすタイプですか?」

こう聞かれると、相手も「あ、私はゆっくり派ですね」と答えやすくなります。 相手が答えやすい質問を作ると、次の話題にもスムーズにつながります。

もし相手のプロフィールに写真があって、そこから話題を拾いたいときもコツがあります。

「その写真、海に行ったときのものですか?自分も海の近くに行くと、予定を決めずに歩きたくなります」

ポイントは、写真の場所を勝手に決めつけず、やんわり尋ねることです。 分からないことを知ったかぶりして書くのは避けたいところです。

モテリプAIを使うときも、「プロフィールにある情報だけを使って、勝手な推測で補わないでね」と一言添えておくと安心ですよ。

返信が短いとき、押すか引くかを決める材料

短文の返信が届いたとき、一通見ただけで「あ、脈なしだ」と決めつけるのはまだ早いです。

判断するときは、文章の長さだけじゃなくて、全体を観察してみましょう。 相手から質問があるか。こちらの話に反応してくれているか。自分のことを話してくれているか。返信のペースはどう変化しているか。これまでの流れをセットで見てみます。

たとえば「そうなんだ笑」とだけ返ってきたら、いきなり長文を送り返すのはNGです。 まずは一言でサクッと答えられる質問を返してみます。

「そうなんですね笑。ちなみに、それって最近始めたんですか?」

これで様子を見て、それでも短い返信が続くようなら、無理に質問を重ねずに軽い話題に変えるか、一度やり取りを休ませるのも手です。

判断に迷ったら、モテリプAIにこう頼んでみてください。 「相手の返信が短文です。少し押し気味の案と、少し引き気味の案をそれぞれ考えてください」

こうやって両方の選択肢を作ってもらうと、冷静に判断できるようになります。 大切なのは、相手を追いつめないこと。 そして、自分自身も無理をしないことです。

タップルの返信をAIで考える手順

モテリプAIのログイン画面
モテリプAIのログイン画面

やり方はすごくシンプルです。順番に整理してみましょう。

① 1通目か、2通目以降かを分ける マッチ直後の一通目なら、タップル公式の「AIメッセージアシスト」を使います。 すでにやり取りが始まっているなら、モテリプAIの出番です。

② 会話の目的をひとつに絞る 「趣味の話を広げたい」「短文に自然に返したい」「相手のことをもっと知りたい」「おでかけに誘いたい」。 欲張らずに、今回の目的をひとつだけ決めます。

③ 相手の情報と今のやり取りをセットで渡す プロフィール情報だけで返信を作ると、今の二人の空気感からズレてしまいます。 いま届いているメッセージも必ず材料として共有します。

④ 候補の中から自分の言葉を選ぶ 共感メイン、質問メイン、お誘いメインなど、方向性の違う候補を見比べます。 しっくりくるものを選び、自分の口調に合わせて少し編集します。

⑤ 返信が来たら、またそれを材料にする 相手から返事が来たら、会話は次のステップへ進みます。 過去のやり取りに縛られず、その時点の最新の流れでまた考えましょう。

場面別のタップル返信例

具体的な例文をいくつかご紹介しますね。

最初の一言

「はじめまして。プロフィールの旅行写真が気になりました。旅行では予定を詰める派ですか、ゆっくり過ごす派ですか?」

相手のプロフに触れつつ、2択で答えやすい質問にしています。

2通目で会話を広げたいとき

「それいいですね。自分はまだやったことがないので気になります。始めたきっかけって何だったんですか?」

相手の趣味に興味を示しながら、きっかけを尋ねる自然な流れです。

話題が切れそうなとき

「その話を聞いていたら、自分も久しぶりに行きたくなりました。そういえばプロフィールにカフェのタグもありましたが、甘いものも好きですか?」

前の話題をちゃんと受け止めてから、別の趣味タグへ自然にスライドさせています。

おでかけに誘いたいとき

「その話、実際に会って話したら楽しそうです。タイミングが合えば、今度その話に出てきたお店に行ってみませんか?」

タップルにはおでかけにつながる機能もありますが、あせる必要はありません。 迷ったらモテリプAIに「今の流れで誘っても大丈夫そう?それとももう少し会話を続けたほうがいい?」と相談してみるのもおすすめです。

2通目以降は、会話の目的を細かく分ける

返信に迷ったとき、「とりあえず会話を続けたいな」と大雑把に考えると、文章がブレやすくなります。 相手の趣味をもっと知りたいのか、自分の雰囲気を知ってほしいのか、話しやすい空気を作りたいのかによって、選ぶべき言葉が変わるからです。

たとえば、相手から「休日はよく散歩します」と返ってきたとしますよね。

・相手のことを知りたいとき 「散歩するときって、目的地を決めてから歩く派ですか?」

・自分の雰囲気を伝えたいとき 「自分はつい寄り道ばかりしちゃって、予定より長く歩いちゃうタイプです」

・安心感を与えたいとき 「散歩いいですね。忙しいときほど、何も考えずに歩く時間があると落ち着きますよね」

どれが正解ということはありません。 今の二人の距離感に一番ピッタリなものを選ぶだけです。

モテリプAIに頼むときも、「話を広げる案」「自分のことを少し開示する案」「質問を控えめにした案」という風に、目的別にいくつか出してもらうと比較しやすくなりますよ。 候補を並べて見ると、「あ、自分は今こういう返しがしたかったんだな」と自分の気持ちも整理できます。

BeforeとAfter。初回メッセージの先まで考えられる

もしAIを使わない場合、タップル公式AIで1通目をクリアできても、返信が届いた瞬間にまた白紙の画面でフリーズすることになります。 趣味タグをジッと眺め、「そうなんだ笑」の意味を深読みし、いつ誘えばいいのか悩み続ける……。 そうしているうちに返信がどんどん遅れてしまいます。

でも、モテリプAIを組み合わせて使えばどうでしょう。 1通目はタップル公式AIに任せて、返信が来たらモテリプAIに相談する。 返信を作る時間が圧倒的に短くなるので、メッセージを後回しにしなくなります。

好きな相手から通知が来たときに、「うわ、また文章考えなきゃ……」と憂鬱になるのではなく、 「よし、どこを拾って返そうかな!」と前向きに向き合えるようになります。 文章の完成度を無理に上げるよりも、会話のテンポを崩さず楽しく続けられることのほうが、ずっと大切ですよね。

もちろん、AIがあなたの代わりに勝手に好きになってもらえるわけではありません。 候補を出してもらって、最後に選んで送るのはあなた自身です。 自分の気持ちと相手のリアクションを確かめながら進めていく。 これなら、会話の主導権もしっかり自分で握っていられます。

タップルで会話を続けたいなら、1通目の次を準備しよう

タップル公式の「AIメッセージアシスト」は、1通目のきっかけ作りとしてとても優秀です。 でも、本当に大切な2通目以降は、相手の返信内容、趣味タグ、これまでの空気感を見ながら作っていく必要があります。

だからこそ、 「1通目は公式AI」 「2通目以降はモテリプAI」 という使い分けが一番スムーズなんです。

返信で悩みすぎて疲れてしまうのをやめたい。 白紙の画面の前でフリーズしたくない。 マッチングからデートまでの過程を、一人で抱え込んでパンクしたくない。

そんなときは、ぜひモテリプAIを頼ってみてくださいね。

モテリプAIでタップルの返信を考える

※タップルのAIメッセージアシストは、公式ヘルプによるとスタンダードプランの男性会員向け機能で、主に初回メッセージなどで利用できます。利用条件や機能内容は変更される場合があるため、使う前に最新の公式情報を確認してくださいね。